お知らせ

今からスタート!~税理士試験特集~


1.今からのスタートで最適な科目は?

学習未経験の方
 簿記学習の経験のある方は簿記論や財務諸表論といった簿記の知識が活かせる科目からのスタートがおススメです。
 税法科目にチャレンジしてみたい、という方は消費税法、国税徴収法、固定資産税といった比較的ボリュームの少ない科目からチャレンジするのがおススメです。

学習経験のある方
 以前学習したことがある科目があれば、その科目をもう一度学習するのがおススメです。
 特に、前回受験した科目で悔しい思いをされた方はもう一度同じ科目にチャレンジして、今度こそ合格を勝ち取りましょう!
 改正により古くなってしまった知識も出てくるかもしれませんが、新たに一から学習する科目よりも効率よく合格レベルまで到達することが可能です。

2.学習のポイントとおススメ書籍

簿記論
 基礎的な論点の正答率が合否を分けるポイントとなりますので、4~5月の試験直前期までの間に基本的な知識の習熟度を上げる練習を行いましょう。
 また、近年では仕訳問題も多く出題されていますので、仕訳問題対策も必要です。

財務諸表論
 理論では、論述問題だけでなく問題文の読解能力も必要となる記号選択問題なども出題されますので、暗記だけでなく内容を正しく理解しながら学習を進めましょう。
 計算では、試験年度ごとの難易度やボリュームにばらつきがありますので、様々な出題形式に対応できる実践力が大事になってきます。

所得税法
 理論では、解答欄のスペースや解答時間に応じて解答を作成することが大事になってきます。
 法律の暗記とともに、書き取りの練習を取り入れながら学習を進めましょう。
 計算では、基本的な項目を中心に出題される傾向にありますので、基本項目を速く正確に解答できるよう学習を進めましょう。

法人税法
 理論では、法律の暗記は必須となりますので、コツコツと暗記に取り組んでいきましょう。
 また、以前には文章作成能力が問われるような問題も出題されていますので、書き取りの練習も必要となってきます。
 計算では、基本的な項目を中心に出題される傾向にありますので、基本項目を速く正確に解答できるよう学習を進めましょう。
 また、総合問題だけでなく個別問題が出題されたこともありますので、様々な出題に対応できるよう練習しましょう。

相続税法
 理論では、法律の暗記とともに、金額算定が必要となるような問題が出題されていますので、計算で培った知識を理論で活用できるよう学習を進めましょう。
 計算では、解答スピードと正確性が求められる傾向にありますので、常に時間を意識して問題を解答する練習を行いましょう。

消費税法
 理論では、論述問題とともに正誤判定問題なども出題されていますので、法律の暗記とともに問題文の意図をくみ取ることができるよう読解力を意識して学習を進めましょう。
 計算では、解答スピードと正確性が求められますが、問題の設定が複雑になっている傾向にありますので、資料を上手にまとめながら解答する練習を心がけましょう。

固定資産税
 理論では、多様な形式で出題されていますので、法律の暗記にとどまらず書き取りの練習も取り入れながら学習を進めましょう。
 計算では、基本的な項目で確実に得点することが重要ですので、基本論点の反復練習をしっかりと行いましょう。

事業税
 理論では、法律の暗記とともに書き取りの練習も日々の学習に取り入れて学習しましょう。
 計算では、ややボリュームの多い問題が出題される傾向にあり、速く正確に解答することを意識して練習しましょう。

住民税
 理論では、法律の暗記が大切となってきます。
 計算では、基本的な項目の完成度を高めるよう反復練習に取り組みましょう。

国税徴収法
 出題項目は基本的な項目が中心ですが、深い理解が問われる傾向にありますので、法律の暗記にとどまることなく制度趣旨などの理解に努めながら学習を進めましょう。

酒税法
 理論では、法律の暗記とともに書き取りの練習も日々の学習に取り入れて学習しましょう。
 計算では、難解な出題はそれほどありませんので、基本的な項目での取りこぼしがないよう、早く正確に解答するよう練習を積み重ねましょう。

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