内容
本書の特長
- 簿記の知識がない方を対象に、発生主義会計・複式簿記の基礎知識から、
『統一的な基準』による財務書類等の基礎知識が学べる基本書です。 - 近年、自然災害による公共設備の被災や、インフラの老朽化による事故が大小問わず全国で起きており、
早急なる対応が必要となっております。
本書は、地方公共団体の財政運営や経営改革に役立てていただければとの思いで作成いたしました。
簿記の知識がない方を対象に、発生主義会計・複式簿記の基礎知識から、『統一的な基準』による
財務書類等の基礎知識が学べる基本書となっております。
『一般財団法人 日本ビジネス技能検定協会主催の地方公会計 基礎編の対応教科書となっております。』
豊富な図解や仕訳例のほか、内容理解のための範例など確実に知識が定着する工夫がなされています。
付録には統一的な基準に基づく財務書類【様式第1号】から【第4号】も掲載しています。
簿記初心者から、統一的な基準を学ぶ方に安心してお使いいただける一冊です。
(注)法改正等により掲載内容に変更が生じた場合は、当サイトのトピックスにて随時お知らせいたします。
目次
<第1編 簿記原理編>
第1章 会計の目的
第2章 公会計と企業会計
第3章 取引・仕訳・勘定・試算表
第4章 諸取引の記帳方法
第5章 決算
<第2編 地方公会計編>
第1章 地方公会計とは
第2章 地方公会計財務書類作成手順の基本
第3章 固定資産台帳の実例と整備
第4章 地方公会計財務書類の様式と関係















