本書の特長
- 「地方公会計検定 教科書 基礎編(第2版)」に完全準拠した問題集です。
- 前半(第1編)で、地方公共団体の財務書類を作成するにあたり新たに導入された複式簿記の基礎問題。
後半(第2編)で、「統一的な基準による地方公会計マニュアル」の基本論点や、
各取引の仕訳、開始貸借対照表の作成方法、財務書類の関係等を確認問題。
(注)法改正等により掲載内容に変更が生じた場合は、当サイトのトピックスにて随時お知らせいたします。
目次
<第1編 簿記原理編>
第1章 会計の目的
第2章 公会計と企業会計
第3章 取引・仕訳・勘定・試算表
第4章 諸取引の記帳方法
第5章 決算
<第2編 地方公会計編>
第1章 地方公会計とは
第2章 地方公会計財務書類作成手順の基本
第3章 固定資産台帳の実例と整備
第4章 地方公会計財務書類の様式と関係















